終業時間を迎えてからの仕事の切り上げかた
会社で仕事をしていて、終業時間が来たときに仕事の切り上げにいつも戸惑います。社内では経費削減で残業時間低減と通達されています。ですので、時間が来ると現在行なっている仕事を切り上げないといけないのです。その切り上げが旨くいかないのです。調子に乗っているときなど、このまま続けたいと思うのですが、上司は許可してくれないのです。とてもストレスが溜まります。なぜかといいますと、明日に回した仕事を翌日スタートさせる時に、前日に考えていた事がスムーズに出てこないのです。ですので、前日に終えておけばよかった等と後悔してしまうのです。こんな事は上司には理解してもらえないでしょうか。
確かに、一日の仕事のマイルストーンを設けて、全体計画で何日掛かると計算すれば良いのでしょうが、そんなに計画通りに物事が進めばそれに越したことはないですね。大概は全体計画自体が修正に次ぐ修正で終始してしまい、本来の目的を外れて計画の計画作りの方が時間が取られてしまうのです。こんな事は無駄な時間以外にないですよね。ですので、私などの仕事は裁量時間労働の方が向いていると思います。ミーティングなどで提案するのですが、会社内の規定などがあり、実現は難しいなどの回答になるのです。経費節減と規定の改定ではどちらがコストとして大きいのだろうか考えてしまいます。
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